フレディファズベアーズピザ(FNAF2)

Freddy Fazbears Pizza


新装開店したフレディ・ファズベアーズピザ店舗。主人公が勤務するのは「夏季業務」に当たる。
12のエリアに分かれており、エリアと警備員室そばのダクトを12個のカメラが監視している。
『家族が安心して楽しめるよう』安全性を高めていることが売りのひとつであり
昼間も犯罪データベースで危険人物を見分けることができるようになった人形たちが店内を巡回している。
最近出回っている妙な噂とは裏腹に開業中は何の事件もなく経営はそれなりらしい。

主人公の前任にあたる最初のバイトの夜間警備員は一週間の勤務を終えた後に「夜中に人形たちが動き回って警備員室に入ろうとする」と文句を言い、仕方なく昼間勤務に切り替えられたそうだが、店側はその事実を否定している。
彼の担当する事になった昼間勤務は何の異常もない普通の仕事らしいが、第5夜での電話で「空席」ができたと明かされる…





【設備】
ピザ屋にしては広大な敷地を持っていて設備も充実している。
4つのパーティルームに加えて、ショールーム、ゲームエリア、託児所まで完備されていてまさに「夢の国」である。
ピザ屋というよりは、ちょっとした遊園地のような印象を受ける。
主人公が勤務する警備員室はパーティホールの突き当たりに位置する。




【歴史】
前作より時系列は遡る。2の舞台は「昼間も人形を動かしていた時代」である。
ファズベアーエンターテイメント(以下FE社)社の前身は「フレッドベアの家族食堂」であった。
そこからピザ屋へ転進、旧店舗(ピザ屋)を新装開店して今作のフレディファズベアーズピザとなる。

フレッドベアの家族食堂⇒旧店舗⇒ファズベアーズピザ(2)⇒ファズベアーズピザ(1) の流れ

旧店舗時代は人形を歩かせてなかったようで、新装開店にあわせて大金を投入し新型機械人形を購入。
昼間も歩かせて子供と遊ばせるアトラクションを開始した。
これに伴い、元からいた機械人形達は御役御免となり、予備パーツとして保管されることとなった。

またFE社は旧店舗時代(または家族食堂)でも何かしらの事件を起こしてるようで、
それに否定的な感情を持っている人間もいるようである。この「過去の出来事」について電話の男は「自分達に非はない」と言っている。なお、電話の男の発言いわく、主人公の勤務と同時進行で「例の」事件の捜査について一悶着あったようである。
最終的にFE社は上記の捜査の影響を受けてフレディファズベアーズピザの営業を断念、一時店をたたむこととなった。
この際、新型人形は欠陥不良の可能性があるとして全て破棄処分。元オリジナルマスコットである旧式人形については
社の再建の希望として修理、引き続き続投していくことが決定された。⇒1に繋がる。
なお、今作の時代設定が1987年になるのだが、これは「噛み付き事件」が発生した年になる。



【人形】
新旧あわせて11体の人形を保有している。
店の顔を勤めているのは新型人形達で、旧式人形達は予備パーツとして保管されている。
最新技術を惜しみなく使った新型人形達には犯罪者識別装置が備わっていて、人間の顔を判別し
強盗などを見抜けることが出来る。1マイル先から迫ってきてるものも感知できる精度である。(電話の男談)
他に、パペット という操り人形が存在する。普段は大きなサプライズボックスの中に居て、子供達にプレゼントや景品を渡したりして遊んでいるようだ。

主人公の勤務の後半頃から、彼ら機械人形達が大人、特にスタッフに対してやたらアグレッシブに接してくるので注意した方がいいと言われる。

電話内容やミニゲームの描写を見る限り、旧式人形達(特にフォクシー)とパペット、それに電話の男は旧店舗時代の何かしらの事情を知っているようだ。

  • 最終更新:2015-08-08 19:08:16

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